どうやらワイモバイルは格安SIMでも大人気みたいらしい

ワイモバイルは昔のイー・モバイル時代からWi-Fiルーターというイメージだったが、最近は格安SIMに切り替えてきているみたいだ。

CMでも格安スマホ(格安SIMとスマホが一体にったもの)で携帯料金が安くなる訴求をしているし、実際に乗り換える人が多いみたいだ。

ワイモバイルが格安SIMを売り出した理由にはソフトバンクの事情もある。

格安SIMのほとんどがドコモ回線を利用している。携帯料金が高いと思って格安SIMに乗り換える人が増えれば、必然的にドコモのユーザー数が増えてau・ソフトバンクのユーザー数は減っていく。

携帯キャリアにとって契約者数は大事な指標だ。純減するなんてことはあってはならない。ただ、ソフトバンクで安売りすることはできないので、そこでグループ会社のワイモバイルの出番というわけだ。

元々ワイモバイルは自社網で通信をするMNOなので、ドコモの格安SIMサービスよりも高品質の通信で、弱点である昼の速度低下とも無縁だ。

ワイモバイルの弱点を挙げるとすれば、それは契約が2年タイプしかないことだ。格安SIMにみられる縛りなしや1年といった短いものはない。

ただ、縛りが長くなる代わりに通信料金が安くなる月額割引や10分かけ放題といったメリットもしっかりある。

とくに月額割引はスマホ機種によって変化するが、一部機種では実質負担0円でスマホが持てるのが大きな魅力だ。

スマホを安く持ちたい、ネットの速度に妥協したいくない人にワイモバイルの格安SIMはおすすめだ。

SIMのみでもキャンペーンを実施しているので、詳しくはこちらのワイモバイルのSIMキャンペーンをみてほしい。

この記事が参考になれば幸いである。

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